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LaTeXで表を作るときはplextに注意。一時的な縦書きがしたければ\tate

LaTeXで表を作るときはplextに注意。一時的な縦書きがしたければ\tate

自分がLaTeXを使うための覚え書き。

LaTeXで部分的な縦書きをするためのplext パッケージを使うときは、他のパッケージより先に読み込むこと

そうしないとtabular、arrayなど表を作るときに

Missing # inserted in alignment preamble.

というエラーメッセージが出てしまう。このエラーは本来は「配列のプリアンブルがおかしい」と言うものだが、「どんなに見直してもそんなことはない、なんだこのエラーは?」と悩む羽目になる。原因を突きとめるのに2時間かかった。orz

(追記)

ネットを検索したらこんな記事を見つけた。plext はまさにtabularなどを書き直しているのだ!それがオレにとっては悪さをしていたのだな。

これを書いている方はLaTeX界隈では有名な人。plextを導入するときに読んでおけば良かった。

オレの教材のようにごく一部にだけ縦書きをする場合はplext は読み込まないで  \raisebox{.25zh}[0pt][0pt]{\hbox{\tate 初学者}} のように \tate (一時的な縦組みをする)を使う方がよい。(こちらを参考にしました)

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