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Spam filter と闘う男たち

Spam filter と闘う男たち

このBLOGにはspam filterという機能がある

多くのBLOGの下の方にはコメントを付けられる欄がある。このBLOGでもそうだ。

以前はその手のコメント欄は汚いspam(いかがわしいサイトへのリンクとか,便所の落書きのような書き込みなど)が多く付けられるケースが多かったが,最近のweb サービスはそれを防止するためにspam filter という機能が付いていることが多い。

おかしな書き込みでもなんでも即座に反映するような設定だとすぐに荒れたコメント欄になるのは必然だから、サイトをまともに管理するなら当然の機能だ。

spamと思わしきコメントは直接書き込ませず,一旦spam filterが保留状態にして
「こんなバカな書き込みがありますがspamとして良いでしょうか?」
と管理者に聞いてくるのだ。もちろん,webサーバーが自動的に判断(用語などから頭がおかしい可能性大とサーバーが判断する)するのであり,誰かが監視しているわけではない。(spamが対象ではないが,そんなバカな仕事を人間にやらせるのは某国の金盾ぐらいだろう)

このBLOGも同様だ。

私がspamと認定するとspam filterは記録を取り始める

私が「このコメントはspamだ」と認定すると、それを書き込んだものが再びアクセスして来た場合にspam filterが色々情報を収集しておいてくれる。spamを書き込んだものは反応が見たいらしく頻繁にアクセスを繰り返すケースが多いからだ。

例えば,auでiPhone (Plusじゃない奴)を使っている者で何日何時何分にこのアクセスポイントを使ってspamを書こうとしている者がいる,などということが分かる。何度もアクセスしてくれば公開されている情報だけでもどんどんユーザーの生活圏が絞り込まれる。もちろん携帯会社に問い合わせて「これはひどいですね」となれば即座にユーザーが特定される。

spam filterと闘う男たち

うちのspam filterのログを見ていたら,spam filter に向かって「オレのコメントを消すな,カス」とか暴言を書いて,spam filter と闘っている者が現れた。ネットで自分が匿名になっていると思い込んで普通では言えないことを言っているわけだ,spam filter に。(^_^;)

書き込んだコメントがすぐにはコメント欄に反映しないというのは現在のBLOGならありふれたことだ。まともなことを書かれる方は、それを承知されていて反映されるまで待っていてくれるようだ。ありがとうございます。m(_ _)m

しかし、spamを書くようなレベルの人間はそんな常識も知らないらしく、再びアクセスしてきて自分のコメントが反映されていないのに腹を立て、俺が常時監視していて気に入らないコメントをせっせと削除しているんだろう、などと書いているやつもいる。俺はそんなに暇じゃないよ。(^0^;)

コメントを書くときに「上に表示されている文字を記入してください」と書いてあるだろ。そういうのを見たら「このコメント欄はspam対策を考えているんだな」と思えよ、spamを投稿する前に・・・あっ、そんなこと思いつかないか、spamを書くのに興奮していて。闇が深いなぁ。

バカは底なし

これが結論ですね。

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