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教科書が要らない,かな?

教科書が要らない,かな?

「確率分布と統計的な推測」がまたお誉めのレビューを頂きました。「センター試験対策としてベスト」だと。\(^O^)/

レビューを書いた方はよく分かっていて,次のように書かれている。

話はズレますが、題名「教科書だけでは足りない」は少し違和感があります。本書に関してはむしろ教科書は要りません。センター対策用として一冊で完結しています。

確かに河合出版の「教科書だけでは足りない」シリーズは,拙著以外は受験生の理解を深めるために敢えて教科書から一歩踏み込んだ内容まで書いているので「教科書だけでは足りない」と言うのだが,拙著だけは教科書から一歩も踏み出していません。
(注で一箇所だけ教科書にはない内容に触れている箇所はあります。見つけてみて下さい。(^^))

拙著だけは「教科書だけでは足りない」ではなく「教科書が要らない」とした方が良いのでしょうが,大人の事情でこのシリーズに入っているとご理解下さいませ。

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  1. この参考書は凄すぎます! 神です!笑
    この分野に目をつけた先生には感謝と尊敬の念でいっぱいです。
    1週間も経たないで満点取ることもできました。逆に恐いです!笑
    本当に難化しないのか!?と疑ってしまうぐらいです。
    数列やベクトルは解答するのに時間かかりますし、習得するにも時間とエネルギーを多く使います。でもこれは1週間もいらない。信じられません。
    センター本番でも満点取れるように頑張ります。
    ありがとうございます!

  2. この本には本当にお世話になってます。ありがとうございます。

    付かぬ事をお聞きしますが、もしよければ教えてください。
    センターの1aの選択問題は先生的にはどれがいいと思われわますか??
    9割は変えたいところですが超えるか超えないかを彷徨っています。(データの箱ひげ図やグラフの読み取りに相変わらず苦戦)

    よろしくお願いします。

    • おてぃもさん,こんにちは。
      1Aの選択問題については,「場合の数・確率」で確実に点が取れるかどうかが判断基準です。
      「出だしから勘違いをしてしまい,大きく点数を落とす」という可能性が一番あるのが「場合の数・確率」だからです。

      「場合の数・確率」はときどき勘違いをしてしまう,と言うのであれば避けるべきです。

      それは大丈夫というのであれば,「場合の数・確率」は短時間で解けるので選択し,「整数」と「平面図形」のどちらを取るかは好みの問題ですね。

      強いて言えば,「整数」はありきたりのテーマしか出せませんが,「平面図形」は色々工夫した問題が作れるので,「整数」の方が少し解きやすいかなと思います。

      二次試験の「整数」は難問が多いですが,センターは10分程度で解けるように作りますから難問は出せないのです。

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