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数列やベクトルより点数が取りやすい「確率・統計」

数列やベクトルより点数が取りやすい「確率・統計」

数列やベクトルをしっかり勉強してきたはずなのになかなか点数が取れない・・・というのはごく普通のことだが,「確率・統計」は私の「大学入試攻略 確率分布と統計的な推測」で十時間ほど勉強するだけでセンター試験で20点満点が十分狙える。
数列やベクトルを何十時間も勉強してきたのに比べたら,はるかに楽だよ。

基本事項が12項目あり,それを各30分で6時間。
センター対策の演習問題が10回分あるが偶数回はその直前の回の類題なので,奇数回の出来が悪かったときだけやれば良いから,各回30分弱(10分〜15分で解いて10分復習)かかるとして6,7回分でせいぜい3,4時間。

ほら,合計10時間で十分だ。

センター試験対策はテーマが

  1. 母平均の推定
  2. 母比率の推定
  3. 二項分布の近似
  4. 偏差値(正規分布の応用)
  5. 視聴率(標本比率の応用)

の5つだからそれぞれを奇数回にして,その次の回を類題にしてピッタリ10回なのだ。
これで十分だろう。(^^)v

センター試験一週間前なら最小限に絞れば(どこをやればよいかは『はじめに』に書いた)4時間で済む。それなら半日で終わる。
たぶんそれでも20点満点が狙えるだろう。

8月8日発売開始です。もうしばらくお待ちくださいませ。

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