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アーカイブ : 2016年

三項間漸化式の解法

三項間漸化式の解法

charmさんから要望のあった三項間漸化式の解法のプリントをアップしておきます。(上の画像は特性方程式が重解をもつ場合の解説の図) お読み下さいませ。

数学を1番身近に感じられる分野

数学を1番身近に感じられる分野

Amazonに「数学が1番身近に感じられる分野,一冊です。」とのレビューが付いた。 数学が苦手な文系だが一週間で3周勉強したら第5問で確実に20点取れるようになったとのこと。そういう声が最もうれしい。まさに狙っていたことだからだ。数学が苦手でもこの分野は,高校の範囲なら簡単なんだよ。 \(^O^)/ しかし点は取れるようになっ...

2017年センター試験数2B「確率・統計」出題予想

2017年センター試験数2B「確率・統計」出題予想

2017年センター試験数学2B「確率・統計」を予想する センター試験まで一ヶ月を切った今,数学2B第5問「確率・統計」の出題を予想してみる。 テーマと配点 配点は昨年と同様に,前半の「確率分布」が10点,後半の「統計的な推測」が10点であろう。 確率分布は「さいころ2個」と予想 確率分布のテーマは過去には 2015年は「玉」の...

絶賛と批判

絶賛と批判

レビューが一日で2つ Amazonで「確率分布と統計的な推測」にまたレビューが付いた。しかも一日で2つも! ☆5つと☆2つと極端!\(^O^)/ ☆5つ ☆5つの「2日で終わる」では「二週間で終わると書かれているけど良い意味で嘘。2日で終わる」と誉めて頂いた。どもども。 「毎日1時間程度勉強するだけでも二週間程度で終わる」と書...

私のKindle book 一覧

私のKindle book 一覧

はじめに 私がAmazonから出版している電子書籍(いわゆるKindle book)を紹介しておこう。どれもスマフォやタブレット,PCで読める。ただし,Kindle Paper white という電子ペーパー端末では読めない。Kindle Paper white のCPU性能が足らないためだろう。 「高木貞治とブンブン(上)」...

Spam filter と闘う男たち

Spam filter と闘う男たち

このBLOGにはspam filterという機能がある 多くのBLOGの下の方にはコメントを付けられる欄がある。このBLOGでもそうだ。 以前はその手のコメント欄は汚いspam(いかがわしいサイトへのリンクとか,便所の落書きのような書き込みなど)が多く付けられるケースが多かったが,最近のweb サービスはそれを防止するためにs...

「確率分布と統計的な推測」の前書き

「確率分布と統計的な推測」の前書き

受験生のセンター対策がいよいよ本格化してきたためか,「確率分布と統計的な推測」の売れ行きが良い。Thanks. 本書を読もうかどうか迷っている人のために,前書きを引用しよう。 本書の概要 センター試験数学II・Bの「確率分布と統計的な推測」=「確率・統計」で満点を狙うための問題集である.高校での試験対策や国公立二次試験や私立大...

軌跡は満点が当たり前

軌跡は満点が当たり前

軌跡の求め方はただ1つ 例の「軌跡・領域」がどのように軌跡の求め方を解説しているかは知らないが(読み忘れた(^_^;)),今回は軌跡の求め方を解説しよう。ポイントはただ1つだ。 点Pの軌跡を求める場合は,次の順で処理すればよい。 step1.「P以外の動くもの」(パラメーターと呼ぶ。日本語なら媒介変数だ)をP(やPの座標)で表...

包絡線の手法が普及してきたかな

包絡線の手法が普及してきたかな

旺文社から「軌跡・領域 分野別標準問題精講」と言う問題集が出ていた。その名の通り,軌跡と領域の問題に特化した問題集だ。 通過領域を求めるのに重要な包絡線(ほうらくせん)まで扱っているというのに興味を持ったので立ち読みしてみた。だって,包絡線を受験生むけにきちんと解説している本はオレの「包絡線でガッツポーズ」ぐらいしか見たことが...

教科書が要らない,かな?

教科書が要らない,かな?

「確率分布と統計的な推測」がまたお誉めのレビューを頂きました。「センター試験対策としてベスト」だと。\(^O^)/ レビューを書いた方はよく分かっていて,次のように書かれている。 話はズレますが、題名「教科書だけでは足りない」は少し違和感があります。本書に関してはむしろ教科書は要りません。センター対策用として一冊で完結していま...

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